セーフティーコーン
工事現場や駐車場などでよく見かける三角形のアレ・・・
モノの名前が出てこない時ってよくありますよね(笑)
工事現場や駐車場などでよく見かける三角形のアレ・・・
モノの名前が出てこない時ってよくありますよね(笑)
神社の境内でよく見かけるアレ。
神前に供える幣の一種であり、玉串や注連縄などに付けて垂らされています。
茶室やお寺などでよく見かける窓。
モノの名前が浮かんできません(笑)
寺社建築に見られるアレ。
そう、蛙の股の形をした蛙股(かえるまた)。

パンの袋に付いている留め具の名前は?
意外と知らないモノの名前の中でも、とんと見当もつきませんよね(笑)
赤ちゃんのよだれかけのことをスタイと言います。
普通によだれかけでも構いませんが、スタイって表現も悪くないですね。

炭酸飲料のペットボトルの底を見てみましょう。
そこには、芸術的なペタロイドが施されています(笑)
茄子は英語で eggplant と翻訳されます。
茄子を文字通り解釈すると、「卵の植物」ということになります。
懸魚とは、神社仏閣の屋根に取り付けられた妻飾りのことを言います。
コンポートとは、果物や野菜の砂糖漬けのことを意味します。
ワインで煮込んだコンポートの味は一流ホテルでのひとときを思い起こさせます。英語のスペルは、compote です。
中がくり抜かれて透かし彫りになった蛙股のことを本蛙股と言います。
白毫とは仏像の眉間にある渦巻状の白い毛のことをいいます。
せんとくんの白毫(びゃくごう)を活写(笑)
京都の建仁寺にある風神雷神図屏風。
国宝に指定されています。
一文字瓦とは、軒先の瓦の下のラインが真っ直ぐに揃っている瓦のことをいいます。
整理整頓されているというか、すっきりとした印象を受けます。
五芒星とは魔除けの呪符を意味します。
安倍晴明を祀る安倍文殊院の晴明堂にて、星印の五芒星を発見!
日本料理における飾り切りの名前・・・唐草大根。
唐草大根とは大根の葉っぱに切り込みを入れて、唐草文様のように見せる飾り切りのことを言います。包丁技術が冴え渡りますね。
古い町並みを歩いていると、ふと縁起の良い矢羽根模様が目に入りました。
チカ画とはチカチカした効果を狙った画像のことですが、要するに下のような画像をチカ画と言います。

犬矢来とは、京都の町屋などにある軒下の防護柵のようなものを指します。
犬矢来(いぬやらい)の由来は犬の放尿除けにある、とよく言われますが、生活に根差した実用性も高く、泥棒除けや道路との境界線の役目も果たしているようです。
理髪店の店頭でぐるぐる回っているアレ。
赤・白・青のグルグル回るあれは、サインポールという名前を持ちます。
ヒップホップユニットの「ケツメイシ」ではありません(笑)
ダイエットに効果的な生薬として知られる決明子(ケツメイシ)。ケツメイシとは、エビスグサというマメ科の一年草の種を乾燥させた生薬のことです。
おすべらかしとは、皇族の結婚の際に見られる下げ髪のことを言います。
漢字表記では、大垂髪あるいは御垂髪と書きます。
鮑を英語に翻訳すると、Ear Shell になります。
片貝で知られる高級食材の鮑(あわび)ですが、確かに耳の形に似ているような気も致します(笑)
下り藤(さがりふじ)をご案内致します。
佐藤、伊藤、近藤など、「藤」の付く姓を持つ家に藤紋は多いとされます。蝶形の小さな花が集まり、蔓となって垂れる藤の花。
貝多羅葉(ばいたらよう)とは、ヤシなどの葉を利用した筆記媒体のことを意味します。
葉の裏側に、竹筆や鉄筆などの先の尖ったもので字を書きます。