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蛙股

寺社建築に見られるアレ。

そう、蛙の股の形をした蛙股(かえるまた)。

蛙股

二本の横材の間にある束の一種で、上から掛かる重みを支えています。

時代を経るに従い、装飾性も強まっていきました。

写真は伏見稲荷大社で見つけた蛙股。

とってもカラフルです。

就寝中の赤ちゃんの足の形にも似ています(笑)

M字開脚なんですよね・・・とてもかわいい!

頭の中のイメージがあらぬ方向へ飛んでしまいましたが、これを機に建築用語の蛙股を覚えておきましょう。

紙垂(しで) 俗界と神界を分けます。一度は目にしたことのあるモノの名前!

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2010年07月11日 18:37に投稿されたエントリーのページです。

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