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紙垂

神社の境内でよく見かけるアレ。

神前に供える幣の一種であり、玉串や注連縄などに付けて垂らされています。

紙垂

紙垂(しで)は神域の結界によく見られますよね。

古語辞典によれば、紙垂は「垂」「四手」とも書かれることがあります。

他動詞「垂づ(しづ)」の連用形名詞で、現代でもよく使われる「しだれる」という言葉と語源的には同じです。

そう言われてみれば、紙垂はいつも垂れ下がっていますよね。

大相撲の横綱が締める綱にも紙垂が飾られています。大相撲が元来、神事であることをうかがわせます。

紙垂とは一体何を意味するモノなのか?

この機会に色々思考をめぐらしてみるのも面白そうですね。

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2010年07月04日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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