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日本語慣用句 アーカイブ

2013年10月01日

子育ては三代前から始まる

子供は親の言う通りには育たない。

親のするように、親の背中を見て育ちます。

親の立場からすれば、背筋がピンと伸びるような言葉ではないでしょうか。

鯉のぼり

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2013年06月04日

季節のページをめくる

季節の変わり目には風邪を引きやすい。

新しくやってくる季節に不慣れな身体が、一時的に不調を訴えることはよくあることです。徐々に移りゆく季節もあれば、がらりと変わる季節もあります。暑くもなく寒くもない、ちょうどいい春と秋の季節が失われつつある昨今ですが、季節のページがめくられた瞬間は、誰しも肌感覚で分かるものです。

御田植風景

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2012年08月02日

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花

古くから美人の喩えとして使われるフレーズです。

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。

百合の花

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2011年05月16日

夢(いめ)

万葉集の世界では、夢を「いめ」と発音します。

現在のように「ゆめ」と発音するようになったのは、平安時代の頃からと言われています。

飛鳥の花の風景

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2011年05月04日

風薫る初夏

新緑の季節を迎えようとしています。

爽やかな初夏の風を「薫風(くんぷう)」と表現しますよね。

風薫る初夏

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2011年02月06日

鼻腔によみがえる蝋梅の花

冬に咲くロウバイの花。

とても香りの良い花として知られますが、ロウバイを頭に描くとき、鼻腔によみがえるという表現がピッタリきます。

鼻腔によみがえる蝋梅の花

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2010年12月01日

青春の逃げ足はいつも速い

青春の逃げ足はいつも速い。

どこか感傷的で、心憎い言い回しですよね。

なでうさぎ 卯年

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2010年07月26日

足下の常識

ブレイクスルーを目指すなら、足下の常識を疑うことから始めましょう。

新たな発想、次なる展開のために足下の常識をもう一度見つめ直す。

足下の常識

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2010年07月25日

着想を得る

アイディアの発火点とでも申しましょうか。

企画段階において、物事はデザインすることから始まります。

着想を得る

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2010年07月15日

胸に畳む

奥ゆかしい日本語です。

胸の中に仕舞い込んで、お蔵入りにするというか・・・とても美しい言葉だなと思います。

胸に畳む

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2010年07月14日

おもてなしの心

奈良県観光地魅力づくり委員会から「もてなしの心」バッジが送られてきました。

おもてなしとは、モノを持って成し遂げることを意味します。

おもてなしの心

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2010年07月07日

戻る橋を焼かれる

裏切られた~!

そんな感じでしょうか。

ワナにはめられ、出し抜かれ、スッパ抜かれ・・・挙句の果ては帰りたくても帰れない。

戻る橋を焼かれる

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世襲への食傷

またか・・・もういいよ!

食傷とは同じ物事に度々接して飽きることを意味します。

政治家の世襲への食傷は、国民の間に広く浸透しています。

前原誠司議員

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2010年07月06日

生産者との距離

地産地消が叫ばれて久しい昨今、「生産者との距離」は頻繁に使われるキーワードになりつつあります。

とうもろこし栽培

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内向きの論理

そう、固執していてはいけません。

内向きの論理にばかり縛られていると、広い視野を見失うことになります。

内向きの論理

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2010年07月02日

ゆっくりと流れる遺族の時間

韓国ドラマ「冬のソナタ」で一躍有名になったパク・ヨンハさんがお亡くなりになられました。

ご遺族の方々の心中をお察し致します。

ゆっくりと流れる遺族の時間が始まります。

韓国芸能界の闇は深まるばかりですね。


芸能事務所のチカラが非常に強い韓国芸能界。パク・ヨンハさんの事業の失敗も取り沙汰されていますが、真相のほどはどうなのでしょうか。

パク・ヨンハさんのご冥福をお祈り致します。

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予定調和に向かおうとする違和感の無視

天の知らせなのかもしれません。

ほんのちょっとした違和感を無視していませんか?

違和感の無視

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2010年06月30日

懐かしい風景

心の奥底に眠る心象風景。

故郷の思い出と共にセピア色のノスタルジーが像を結びます。

懐かしい風景

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