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立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花

古くから美人の喩えとして使われるフレーズです。

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。

百合の花

細くしなやかな茎の先に綺麗な花を咲かせる百合。

美しい女性が歩く姿を思わせます。

この慣用句に出てくる植物は全て薬草でもあります。薬草の利用と、美人との因果関係が垣間見えるような気が致します。

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2012年08月02日 07:47に投稿されたエントリーのページです。

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