« 黄色いバラの花言葉 | メイン | Marry in haste and repent at leisure. »

山の辺の道の由来

奈良のウォーキングコースとして人気の山の辺の道。

三輪山山麓から奈良に至るまでの約30㎞に及ぶ散策路を「山の辺の道」と呼んでいますが、その名前の由来はどこにあるのでしょうか?

山の辺の道

山の辺の道。

山の辺の道の由来は、歴史書で有名な「古事記」にさかのぼります。

御陵(崇神天皇の陵)は山辺の道のまがりの岡の上にあり

と、古事記に記されています。

山の辺の道のほぼ中間地点に位置する長岳寺の近くに、大型の前方後円墳である崇神天皇陵が鎮まります。山の辺の道の道中にある第10代天皇の崇神天皇陵。

日本最古の道とされる山の辺の道の由来は、古事記の記述にあったんですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

「意味とはフレーズ表現辞典」は奈良の宿大正楼が運営しております。

日本語、英語、語源などの魅力をご案内致します。

Copyright © 2010-2023
意味とはフレーズ表現辞典 All rights reserved.

※写真の無断転載はご遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。

アーカイブ

言葉のコレクション資格講座

Amazon

Powered by
Movable Type 3.34
About

2012年06月04日 13:26に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「黄色いバラの花言葉」です。

次の投稿は「Marry in haste and repent at leisure.」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。