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山の辺の道の由来

奈良のウォーキングコースとして人気の山の辺の道。

三輪山山麓から奈良に至るまでの約30㎞に及ぶ散策路を「山の辺の道」と呼んでいますが、その名前の由来はどこにあるのでしょうか?

山の辺の道

山の辺の道。

山の辺の道の由来は、歴史書で有名な「古事記」にさかのぼります。

御陵(崇神天皇の陵)は山辺の道のまがりの岡の上にあり

と、古事記に記されています。

山の辺の道のほぼ中間地点に位置する長岳寺の近くに、大型の前方後円墳である崇神天皇陵が鎮まります。山の辺の道の道中にある第10代天皇の崇神天皇陵。

日本最古の道とされる山の辺の道の由来は、古事記の記述にあったんですね。

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2012年06月04日 13:26に投稿されたエントリーのページです。

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