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夢(いめ)

万葉集の世界では、夢を「いめ」と発音します。

現在のように「ゆめ」と発音するようになったのは、平安時代の頃からと言われています。

飛鳥の花の風景

夢(いめ)。

言葉の響きって面白いものです。

万葉集を題材にして高らかに歌い上げる、オペラ歌手の歌枕直美さんの「梅と宴」という楽曲にも夢(いめ)という古語が登場します。

古語辞典を紐解いてみると、夢の中で会うことを夢(いめ)の会ひと表現するようです。

何とも素敵な言葉です・・・是非現代にも蘇らせてみたい、そう思わせる音の響きです。

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2011年05月16日 17:35に投稿されたエントリーのページです。

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