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苦土石灰とは

苦土石灰とはマグネシウムを含む石灰質肥料のこと。

土壌を良くするための材料として使われ、雨が多く酸性に傾きがちな日本の土壌を中性から弱酸性にするための中和剤として使われます。

苦土石灰

苦土石灰(くどせっかい)。

苦土石灰は植え付けの1週間前までにまくのがおすすめです。

野菜の多くは弱酸性の土を好みます。

苦土石灰をまく必要のある野菜としては、ほうれん草・タマネギ・枝豆・エンドウ・ネギ・インゲンなどが挙げられます。

土の酸度調節、有機物の分解促進に効果があり、日本の農業や園芸に多大な貢献をしている肥料として知られます。ちなみに、苦土とは酸化マグネシウムの通称です。

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2012年06月19日 12:51に投稿されたエントリーのページです。

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