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古寺古仏を歩くというフレーズ

古仏を歩く?

古寺を歩くなら理解できますが、古仏を歩くというのは文法的に間違っているような気もするのですが・・・

古寺古仏を歩く

広告文のタイトルに使われたりすると、途端に違和感を感じなくなってしまいます。

違和感の無視という記事を書きましたが、「古寺古仏を歩く」は思わず素通りしてしまうような心地良さを感じさせる文章です。

古都を歩きながら古仏を鑑賞する。

韻をふんでリズミカルな印象を与え、歩くという動詞につなげた秀逸な広告タイトルだと思います。

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2010年07月03日 10:04に投稿されたエントリーのページです。

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