南アフリカ原産のユリ科の花。
花の名前をアガパンサスといいます。
ギリシャ語の「愛」と「花」を組み合わせたネーミングとなっています。
6月から7月にかけて、暑い夏の時期によく見かける花ですね。
英名は原産地そのままに、African lily と言います。
放射状に付く花の一つひとつをよく見ると、小さな百合の花を思わせます。
デリケートでしなやかな印象の花です。
アガパンサスの花言葉は「恋の訪れ」。
Beginning of love を感じたら、アガパンサスの花を贈ってみてはいかがでしょうか?
◇グラジオラスの花言葉は「用心」でしたね。