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角膜の表面が傷付くこともあるドライアイとは

パソコン作業などでドライアイの症状を訴える人が増えています。

ドライアイとは、涙液の量が減少したり、涙液の質が悪くて目が乾いている状態のことを言います。

ドライアイ パソコン

目の乾き、目のかすみ、ハードコンタクト装着時の不快感などはドライアイの兆候です。

ドライアイの状態になると、目の表面が傷つきやすくなり、重症になると角膜の表面に傷がつくこともあります。

目がゴロゴロして熱くなり、充血や目の疲れを感じたら、放っておかずにドライアイ用の目薬などで角膜の表面の保水性を高めるようにしましょう。潤い不足の瞳に、保水効果成分と角膜保護成分を含んだ目薬を使用することで、目の乾きを防ぎ、新陳代謝を促進することができます。

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2012年06月25日 07:32に投稿されたエントリーのページです。

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