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しかみ像

しかみ像とは徳川家康が武田信玄との戦いに敗れた際、その敗戦を肝に銘じるため、自分の姿を手下に描かせた肖像画のことを言います。

しかみ像 徳川家康

家康公のしかみ像。

確かにしかめっ面をしています(笑)

顰(しかみ)とは、顔をしかめることを意味する言葉。能楽に使われる鬼面の一種にも”顰(しかみ)”がありますよね。

しかみ像

徳川家康三方ヶ原戦役画像(みかたがはらせんえきがぞう)とも伝えられます。

家康31歳の1572年(元亀3年)12月、三方ヶ原に於いて武田信玄との合戦が起こりました。敗戦を肝に銘じ、慢心の自戒として生涯座右を離さなかったと伝えられます。

さすがは徳川家康ですね。

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2012年04月23日 05:37に投稿されたエントリーのページです。

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